引っ越しや模様替えのタイミングで、部屋の照明を新しくしようか迷っている方は多いのではないでしょうか。
賃貸によくある和室用の丸型照明から、明るさや色味を自由に調整できるLEDシーリングライトに替えると、部屋の印象がぐっと変わります。
この記事では、楽天市場でレビュー6,000件以上を集めるメイコウライティングシーリングライトについて、機能や口コミ、畳数ごとの選び方をまとめました。
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メイコウライティングシーリングライトとは
メイコウライティングのシーリングライトは、4.5畳から14畳まで幅広い部屋の広さに対応したLEDシーリングライトです。
薄型ボディで圧迫感が少なく、リモコンひとつで明るさや色味を調整できる点が支持されています。
楽天市場のランキングで上位に入り続けている、実績のあるシリーズです。
商品の特徴
18段階の調光・調色機能
リモコン操作で明るさを18段階に調整でき、電球色から昼白色、昼光色まで好みの色味に切り替えられます。
読書をする時間帯は明るく白い光に、就寝前はオレンジ系の落ち着いた光にするなど、生活シーンに合わせて使い分けられます。
例えば来客時はやや明るめの昼白色にしておき、映画や動画を楽しむときは色温度を落として画面が見やすい暗さに調整するといった使い方もできます。
常夜灯・メモリー・タイマー機能
豆電球代わりになる常夜灯モードや、消灯前の明るさを覚えておくメモリー機能を搭載しています。
就寝前にタイマーをセットしておけば、切り忘れの心配もありません。
薄型設計と省エネ性能
本体の厚みを抑えた薄型デザインなので、天井からの出っ張りが少なく、部屋がすっきりした印象になります。
LED光源のため、従来の蛍光灯照明と比べて電気代を抑えやすく、10年程度は交換不要とされている点も魅力です。
LED素子の設計寿命はおよそ40,000時間とされ、これは明るさが購入時の70%を下回るまでの期間の目安として示されている数値です。1日8時間点灯した場合、単純計算では13年以上使い続けられる計算になり、長期間の買い替えを気にせず使えるのも魅力のひとつです。
お部屋の広さに合わせた畳数ラインナップ
ワンルームや寝室向けの4.5畳・6畳タイプから、リビングやダイニング向けの10畳・12畳・14畳タイプまで展開されています。
設置する部屋の広さに近いサイズを選ぶことで、明るさ不足を防げます。
畳数が大きいタイプほど搭載されるLEDの数も増えるため、消費電力は4.5畳用から14畳用にかけて段階的に高くなります。消費電力を抑えたいからといって部屋の広さに対して小さめのタイプを選ぶと、今度は明るさが不足しがちになるので、まずは設置する部屋の畳数に合ったサイズを基準に選ぶのがおすすめです。
取り付け時に知っておきたいポイント
天井の引っ掛けシーリングに本体を取り付けたあと、付属のクッション材ですき間を埋める工程があります。
説明書だけでは分かりにくいと感じる人もいるようなので、取り付け前に商品ページの写真も合わせて確認しておくと安心です。
このクッション材は、天井に固定した本体と土台の間にできるわずかな隙間を埋めて、がたつきや揺れによる音の発生を防ぐための部品です。取り付け後に本体を軽く手で押さえて固定具合を確認しておくと、あとから緩みに気づきやすくなります。
また、リモコンで消灯した状態から壁のスイッチを操作すると、点灯状態がリセットされてしまう場合があります。
両方の操作方法のクセを事前に把握しておくと、日々の使い勝手がスムーズになります。
実際の口コミ・レビュー
「思っていたより明るく、部屋全体が均一に照らされる」「調色ができるので朝と夜で光の色を使い分けている」といった声が多く見られます。
複数のシーリングライトを使い比べてきたユーザーからも、「同じクラスの製品の中では明るい方」という評価がありました。
星空柄デザインのタイプでは、「寝室の雰囲気が良くなった」という感想も見られます。
一方で、「点灯中にわずかな作動音が気になる」「取り付け説明がもう少し詳しいと助かる」といった意見も一部にあります。
この作動音は「ジリジリ」という小さな音として報告されることが多く、テレビや音楽をかけている間は気にならなくても、静かな寝室で使うと気になる場合があるようです。
大きな不満につながる声は少なく、全体としては満足度の高い商品といえそうです。
まとめ
メイコウライティングシーリングライトは、調光調色・常夜灯・タイマーなど、生活に便利な機能をひとつにまとめたLED照明です。
薄型で省エネ性も高く、部屋の広さに合わせて畳数を選べるのも魅力です。
照明の買い替えを検討している方は、選択肢のひとつとしてチェックしてみてください。


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