お風呂場のシャンプーボトル、置き場所に困っていませんか。棚に並べるとヌルヌルが気になり、掃除のたびにボトルをどかすのも地味に面倒です。
そんな悩みを解決してくれると話題なのが、マグネットで壁に貼り付けられる「PREMM」のシャンプーディスペンサーです。この記事では特徴や使い方、実際の口コミをまとめてご紹介します。
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PREMMマグネット壁掛けシャンプーディスペンサーとは
PREMMのディスペンサーは、本体裏面のマグネットで浴室の壁面などに直接貼り付けられるタイプのシャンプー・コンディショナー容器です。棚やラックを使わずに設置できるため、水はけが良くぬめりが付きにくいのが魅力とされています。
販売元によると、6月にはフジテレビの情報番組でも取り上げられ、累計販売本数は20万本を突破しているとのことです。レビュー投稿者向けの1年保証が付く点も安心材料になっています。
PREMM マグネット壁掛けシャンプーディスペンサーをチェックする
PREMMディスペンサーの特徴
マグネット式で浴室の壁にしっかり固定
非さび仕様のマグネットを採用しているため、湿気の多い浴室でもさびを気にせず使えるとされています。棚を占領しないので、狭いユニットバスでも設置しやすいのがポイントです。
吸盤タイプと違って経年で劣化しにくく、長期間安定して使いやすいとされています。
容量とセット展開のバリエーション
容量は300mlから550mlまで用意されており、2本セット・3本セットなど家族構成や用途に合わせて選べます。シャンプー・コンディショナー・ボディソープをまとめて統一デザインにしたい人にも使いやすい展開です。
カラーはホワイト・ブラック・シルバーなどが選べ、洗面所やバスルームのインテリアに合わせやすくなっています。
片手プッシュで適量を出せる設計
片手でプッシュするだけで1回あたり2〜3ml前後が出る設計です。泡立てやすい量を意識して作られているとのことですが、出る量の感じ方には使う人によって差があるようです。
この点はノズルの角度や押し込む深さで調整できる場合があるため、最初は数回プッシュを試して自分の髪質に合った回数を見つけるのがおすすめです。
初めてのセットアップ手順
購入後にスムーズに使い始められるよう、基本的な手順を整理しました。
- 本体とポンプ部分を軽く水洗いし、製造時の油分やほこりを落とす
- 浴室の壁面をよく拭き、水滴や石けんカスを取り除いてから本体を貼り付ける
- 中身のシャンプーなどを詰め替え、ポンプを数回空押ししてから使い始める
- 週に1回程度、ポンプの隙間を軽くすすいでぬめりを予防する
特に2の壁面の水気を拭き取る工程を省略すると、マグネットの吸着力が弱まりやすいため、この工程は丁寧に行うと安心です。
PREMMディスペンサー口コミ・評判まとめ
良い評価として多かったのは、棚を使わずに浴室がすっきりする点です。ボトルのぬめりや水垢の掃除の手間を減らせる点も、この製品ならではのメリットです。
マグネットの固定力については、浴室の壁にしっかり貼り付く設計になっています。カラーやセットを統一すれば、見た目もすっきりと整えやすくなります。
一方で気になる点として、1プッシュで出る量は使う人によって少なめに感じる場合があります。濃いめのシャンプーを使っている人は、プッシュ回数を増やす前提で選ぶと良さそうです。
また、浴室の壁の材質によってはマグネットの吸着力に差が出ることがあるため、設置前に目立たない場所で試しておくと安心です。
PREMMディスペンサーのメリット・デメリット
メリットは、棚が不要でぬめり掃除の手間が減ること、非さび仕様で長く使いやすいこと、カラーとセット展開が豊富で家族分をまとめやすいことです。
デメリットとしては、1プッシュの量に個人差を感じやすいこと、壁の材質次第でマグネットの効き方に差が出ることが挙げられます。購入前にこれらの点を踏まえておくと、使い始めてからのギャップが少なくなります。
まとめ
PREMMのマグネット壁掛けシャンプーディスペンサーは、浴室の収納をすっきりさせたい人に向いているアイテムです。非さび仕様のマグネットと豊富な容量・セット展開で、家族の人数やインテリアに合わせて選びやすくなっています。
1プッシュの量や壁面への吸着力には多少の個人差があるものの、掃除のしやすさや見た目のすっきり感といったメリットは魅力的なポイントです。気になった方は商品ページで詳細を確認してみてください。


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