早い方ならスノーボードを初めて初日に木の葉までできるようになる方もいるかもしれません。
ボードに乗ってバランスをとることができるようになってきたら、木の葉にステップアップ!!
同じ方向を向いたまま左右に滑っていきます。
そして、木の葉の前向き・後ろ向きが出来るようになるとターンにステップアップです!
なかなかここから先が難しくて….という方は多いと思います。
木の葉は比較的すぐでるようになりますが、木の葉からターンへは技術というか、
勇気がとてもいるんです。
木の葉とターンはボードの使い方、身体の動かし方が大きく違っていることが1つの理由です。
リフトに乗って降りてくるときに「ザーッ ザーッ」っと爽快にターンしながら降りている人を見ると羨ましくなりますよね。
ずっと木の葉で降りてくる時は姿勢を保たないといけないし、ターンよりは降りてくるのに時間がかかるのでとっても疲れます。
ターンも膝を曲げたり伸ばしたりですが、早く降りてこれて滑ってる時間が短いので疲れ方が違います。
これからコツを紹介していきますので、やってもらえるときっとできるようになります。
私も教えてもらい出来るようになったし、友達など初めての子に教えてあげてもみんなできるようになりました。
コツを掴んで羨ましがられる方になりましょ!
スノボ で木の葉ができたら次は何を練習する??
まずはよくある方法ですが、練習の順番です。
1.ブーツの履き方
2.スケーティング
3.止まり方
4.リフトの乗り方、降り方
5.木の葉滑り
6.木の葉滑り(逆)
7.ターン Cターン・Sターン
8.ターン(逆)
9.練習あるのみ
流れとしてこんな感じになります。
木の葉からターンは大きく違うといいましたが、それは「エッジの切り替え」です。
ずっと片側のエッジを効かせて滑ります。
ターンはターンのたびにエッジを切り替えながら滑るので違ってきます。
滑っていていきなりのエッジを切り替えるのは難しいので少しの間ですが、直滑降のようになります。
木の葉よりもスピードも出るし、エッジが切り替わらないとどんどん進んでしまうので慣れるまでは怖いと感じるかもしれません。
木の葉の練習をしていてバックサイド(かかと側エッジ・谷を見ている状態)とフロントサイド(つま先側エッジ・山を見ている状態)どちらがやりやすいか、右に向かうのか左に向かうのか、やりやすい方を決めておくといいと思います。
やりやすい方からターンの練習に入るのが怖さが軽減すると思います。
必ずバックサイド、フロントサイド両方の木の葉が出来ないとターン後の姿勢がとれないので出来るようにしておきましょう!
スノボ 初心者必見??ターンのコツを紹介??
文章だけでは少し難しいですが、イメージしながら読んでみてくださいね。そして少し身体を動かしてみてください!!
木の葉のときもですが目線と体重を乗せる位置がとても大切です。
右を見ながら左に曲がりにくいし、早く進みたいのに後ろにのけぞりながらは無理なように、身体を思うように動かすにはそれなりにやることはあります!
斜面のきついところでは怖い気持ちが勝ってしまって、身体が動かないのでまずは角度があまりないところで練習を始めてくださいね!
木の葉スタートで滑っていきますが、両手を横にのばしてみましょう。曲がりたい方に上半身と目線をずらしていきます。イメージは「C」を書くようにターンする「Cターン」です。
レギュラースタンス(左が前)での説明をしていくので、逆足のグーフィーの方は左右の説明は違いますが、イメージしていくことは同じです!!
方角の説明を、山側→12時、谷側→6時にします。
フロントサイドからスタート
左に向かって滑って行きます。
そろそろ曲がるぞっと言う時に視線を谷の方にして上半身も腕をのばしたまま谷の方へとひねっていきます。
スタートの時は左手が9時の方向を向いているので6時の方に向けるということです。
体重がつま先だったのを左の小指にもっていきます。そうすると少しずつ旋回していき直滑降のようになります。
そして目線をもう少し左にし、上半身を左に3時の方向にしていきます。
体重は小指からかかとに移します。
これでCターンの完成!!
どうでした?できましたか?
逆のバックサイドからの練習もしておきましょう。
バックサイドからのスタート
スタートは同じで左に向かっていきます。
そろそろ曲がるぞっという時に視線を谷の方にして上半身も腕をのばしたまま谷の方へとひねっていきます。
左手は3時の方向から6時の方向に向けるということになります。
体重はかかとだったのを左のくるぶしあたりにし内側にひねる感じします。これで旋回かが始まり直滑降のようになります。
そして目線を少し右にし、上半身を右に9時の方向にしていきます。体重はくるぶしからつま先に移します。
これで逆のCターンの完成!!
どうでした?できましたか?
あとは、両方がうまくできるように練習だけです。
腕が縮こまっているとバランスもとりにくいし、身体の体重移動もしにくいので腕をのばしてやってみてください。
うまくできるようになると次は「S」を書くようにする「Sターン」です。
「Cターン」をつなげていくだけなのできっとすぐ上手に出来るようになるはず!!!
最初は無理やり方向を変えてもいいです。雰囲気つかめたら斜面の角度をあげてみてください。
ゆるすぎてうまくいかないこともあるのでトライしてみましょう。
まとめ
木の葉が出くるようになってCターンができるようになってくると、もうはまりますね!(笑)
寒い・痛いを乗り越えると、もっとうまくなりたいって気持ちが大きくなってきますよね。
是非スノボを楽しんでください!
ターンのコツは
1.緩い斜面で練習する
2.ターンは曲がりたい方向に視線→上半身→体重を向けるということを理解して身体が覚える
3.初めは怖いとこけてもいいですが、なるべくバランスを崩してもこけないように頑張って踏ん張ってみる
です。
怪我をしないように楽しんでくださいね(*^-^*)
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