子育てをするために、実家に同居するって、どんな感じ? シングルマザーの悩みとは!?

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シングルマザーの皆さまも、これからシングルマザーになろうとされている方々も、こんにちは!

筆者は、実家に同居しながらシングルマザーをして早3年目です。

当初は、家賃も新たに家を借りるよりもコストが抑えられるし、何かあった時に親に助けてもらえるので、ありがたいなぁ〜と思いながら過ごしてきましたが、やはりいろんな悩みが出てきました。

今回は、そんな実家暮らしのシングルマザーならではの悩みについて、お話ししてまいりますね。

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実家に同居させてもらっているシングルマザー特有の悩みとは!?


色んな境遇の方がいらっしゃるので、状況は同じでないにせよ、似たような悩みもあるかと思います。解決策も合わせて、記載してまいりますね。

◎子どもが自分の両親になつかない:

子どもが、自分の両親と不仲であると、どうしても普段面倒を見てくれている親に申し訳ない気持ちになりますし、実家に居ずらくなってしまいますよね。
子供と、親との間で、ママさんが板挟みになることもあります。

特に幼い子供にとっては『ママの実家にお世話になっている』なんてことはあまり頭にないですので、おじいちゃんおばあちゃん言いたいことを言ったりしてしまうこともあります。

こうなってくると、もうできるだけ早くお金を貯めて近所に引っ越すなどを考えた方が良いでしょう。

◎親とそりが合わなくなってくる:

シングルマザーとなり、実家にお世話になった当初は、出来るだけ遠慮して暮らしてはいたものの、親に離婚のことで色々言われたりするたびに、ママ自身の我慢の限界がきてしまうこともあります。

そうなっても、お世話になっているからと我慢に我慢を重ねていると、ストレスが溜まって、子供に当たってしまったりも珍しくはありません。

やはり、できるならば、実家近くに引越しを考えた方が良いでしょう。
子どもが幼いなど、引越し自体が難しい場合は我慢するしかないですね。

◎実家にお金をたくさん入れなければなならくなった:

実家に同居させてもらうわけですので、お家賃分ですとか、食費・光熱費など、出来るだけお世話になっている金額分は支払おうとは思いますよね。
ですが、徐々に、これもあれも、とついたくさんお金を払わされるようになってくることもあります。

そうなってくると、貯金もままなりませんので、一度きちんと話し合って、折り合いをつける必要があります。
どうしても難しい場合は、引っ越すことをお勧めします。

実家に同居しているシングルマザーが 家を出るためにやっておくべき事とは!?


上記でもお話しさせていただいたように、シングルマザーが実家に同居するとなると、お世話になっている分、少々のストレスには目をつむって我慢したり、どうしても限界がきた場合には引越しを余儀なくされることもあります。

そんな時のために、ママがやっておかねばならないことがあります。
それは、お金に関する知識を持つことです。

一つは貯金することです。ただし、シングルマザーである場合、なかなか思うようにお金を貯めるのは難しいですよね。
そんな時は、国が、シングルマザーのために、かなりの低利子で融資してくれる制度を活用するのも一つの手です。

一般的にお金を借りるとなると、銀行や消費者金融になりますが、母子家庭でお金に困ったなぁという場合は、『母子福祉資金貸付金(ぼしふくしかしつけきん)』という制度を活用すると、利子も定額でありがたいですよ!

手続きは面倒ですので、覚悟していただく必要がありますが、その代わり、銀行や消費者金融に比べると、利息分でかなりの差があります。

『母子福祉資金貸付金』は、毎月の生活の費用を貸してくれるだけでなく、引越しを余儀なくされた場合の費用ですとか、子どもが大学進学時に必要なまとまったお金の融資なども行ってくれる、とても頼りになる制度です。

こういったことを、きちんと調べて頭に入れておくだけで、いざという時の不安も半分くらい気持ちが軽くなるのではないでしょうか。

シングルマザーの実家に住む場合のまとめ

いかがでしたか?
実家に居候できるシングルマザーって、やはりとても有難いですし安心ではありますが、実家の両親には本当に気を使いますよね。
日常生活を共にしていくうちに、ママが遠慮して暮らしていることをママの親が当たり前と思い出したら注意が必要です。

いざという時のために、きちんと貯金をしておいたり、『母子福祉資金貸付金』の制度をしっかり認識しておくことで、しないでいい苦労をせずに、生きていくことができますよ!

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