イラレでチラシを作るのって、やっぱり難しいの!?

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イラレことAdobe Illustrator(アドビのイラストレーター)で、チラシ制作をお考えの皆さまこんにちは!

「自分のお店の広告を作りたい!」って方や、
「自分の学校の文化祭のポスターを作らなきゃならない!」とか、
「PTAで役に当たっちゃったからどうしてもしなきゃ!」とか、
色々な境遇の方がいらっしゃることと存じます。

今回は、イラレでチラシを作るために必要なことを、いろんな角度からご紹介してまいりますね!

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イラストレーターでを使ってチラシを作りたい!初めは何からすればいい!?


まずは、Adobeのサイトから、イラストレーターのアプリケーションをダウンロードする必要があります。
7日間の体験も可能ですので、使用期間が限られている場合は、7日間の体験コースを選択するとお得ですね。
また、他にも、月々980円や2000円のプランなどもありますので、アドビの他のアプリケーションを使用する予定がない場合は、それらを選ぶと良いでしょう。

次に、イラレをダウンロードした後は、アートボードを作成します。
実際に印刷する用紙に合わせて、例えば『A4』等とプルダウンで選んだり、W210mm・H297mmと数値入力をすることも可能です。

アートボードができたら、そこからは、写真をレイアウトしたり、文字を入力したりして、ご自身の好きなようにデザインを作成していってくださいね。

この時、重要なことが、『イラレを起動してからデザインを悩まない』ということです。ある程度サムネイルなど、大まかなデザインを決定しておき、「だいたいこんな感じのレイアウトにしよう。」とゴールを設定した上で、イラレを開きデザインしていくのです。
これが最も効率よくデザインできる方法です。

また、つい、隙間なく文字や写真をレイアウトしたくなるのですが、プリントアウトしてみると、どこを一番見せたいのかがよく分からなくなってしまう事もあります。
余白などの何も情報がない空間を意識しながら、また紙面の縁ギリギリまで文字を載せないように注意しながら、デザイン・レイアウトしていきましょう。

イラストレーターを使ってチラシを作りたい!独学でできるようになるにはどのくらいかかるの!?


イラストレーターというアプリケーションそのものをある程度使いこなせるようになるには、毎日練習すれば、半年もかからずにできるかと思います。
ただ、チラシやポスター・カタログなどをプロっぽくデザインしようとなると、半年ではうまくいかない事もあります。

実際に筆者は、イラレを学んで使いこなせるようにはなっても、社会へ出てデザインの仕事をして3年くらいは、自分が満足いくレベルのものをデザインできませんでした。

もちろん、個人個人が持つ美的センスやひらめき力の問題もありますので、各々の力にもよりますが、何度も数をこなしていくことが、最も重要なことかと思います。

ですので、まずは1枚1枚、チラシのデザインをちょっと困りながら、デモ楽しみながら続けていくことが、自分が納得するデザインの感性に繋がっていると思います。

また、街中や、書店のデザイン書などで、「このデザイン素敵だな!」というデザインやレイアウトのものがあれば、覚えておいて、完コピではなく、参考にする程度で真似をしてみるのもとても勉強になりますよ!

イラストレーターでチラシを作るのは難しいのかのまとめ

いかがでしたでしょうか。
いきなりチラシを作ろう!と思ってデスクに向かっても、意外と「え〜っと同したら良いんだろう?」となっちゃいますよね。
でも大丈夫です◎

数をこなしていくことで、見える世界が必ずあります。
1回やっただけでうまく行く行かないは決まりませんので、自分が満足することはもちろんのこと、チラシを見てくれる人に「いいデザインだなぁ」と思ってもらえるように、1つずつ丁寧にデザイン制作をしてまいりましょうね。

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