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療育教室で2歳の子供がすることって何!?

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療育教室について、「?(ハテナ)」を感じていらっしゃる皆さまこんにちは!
我が子の発達については、親であれば誰だって気になる事柄ですよね。

かく言う私もそのうちの一人でして、
1歳8ヶ月検診の際に、みんなと同じようにスムーズに検診が進まない我が子をみかねて、子育て支援課のスタッフさんがお声がけくださった事がきっかけで『療育教室』なるものを知ることとなりました。

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筆者の2歳の男の子は療育教室で、どんな感じだったのか!?


『療育教室』に誘われた当初は、
職員さんは優しく話してくださる方ではありましたが、内心
「うちの子が発達障害ってこと?」
「それって病気ってこと?」
「他の子と同じ『普通』じゃないってこと?」
「私なにか子育て方法間違ったの?」
などなど、とても不安な気持ちが溢れました。
また、そんな不安が膨れていくにつれ、若干職員の方を信じきれない気持ちも合わせてどんどん大きくなってしまいました。

ですが、「子供のために」と言われるとやはり行かないわけにもいかず、体験だけ…といった具合で、1日だけ(正確には、平日の決められたお日にちの9:00-11:00くらいまでの約2時間です)様子見で連れて行ってみました。

そこで見たのは、遊びながらコミュニケーションを無意識に学ぶ、楽しそうに笑う子供たちでした。

何と言うか、子供が第一子で、私自身全く未知の世界だったので、不安がいっぱいだったのですが、正直「何だ、遊ぶだけなんだ!」と、ホッとしました。
そして、子供が母親の元を離れて遊んでいる間に、職員さんたちが、詳しく『療育教室』について教えてくださいました。

家庭では『子と母』とか、『子と父』と言う個々のコミュニケーションになり、保育所などの団体生活では、『大人数と先生』と言う図式になります。
それでは、子供はなかなか急には自分以外や自分の家族以外を受け入れるのが難しいのだそうです。
そんな場合に、少人数での保育が可能な『療育教室』があるのだ、と言うことでした。

きっと他の効果などもあるかと思うのですが、
確かに、当時自分の息子は、保育所のみんなと同じ様に「遊び→ご飯→着替え」など、スムーズに気持ちの切り替えができておらず、園の先生を困らせていました。

ですので、『療育教室』の職員さんがしてくださった説明を聞いて、「週に1回だけだし、通ってみようかな?」と思う様になったのでした。

療育教室に通い始めたきっかけには、
2歳児の言葉の遅れが心配と言う理由もあったから。


『療育教室』のお誘いを受けた頃と、ほぼ同じ頃、私の大学時代からの友人に教室の相談をしたことがありました。

その時に彼女から、
「実は私幼い頃『療育教室』に通ってたんだけど、楽しかった思い出しかないよ〜。その時は言葉がうまく話せなかったらしいんだけど、小学校を卒業する頃には全然気にならなくなったらしい。」と言う話を聞きました。

保育所の2歳児さん達が割とペチャクチャ2語文や3語文を話している横でも、うちの息子は「ママ…」とかくらいしか話してくれなかったので、友人の話を聞いて素直に「そうなんだ!?」と感じました。

みんなと同じ行動ができない(気持ちの切り替えができない)と言う心配と、
言葉の発達の遅れについても心配でしたので、その辺りも『療育教室』で担当の職員さん方に質問してみたりしました。

すると、「言葉は『コミュニケーションが必要だ』と本人が思った時に出てくるから、まずは他人に何かを伝えたいと思える様な環境にしていきましょう。」とアドバイスをくださいました。

そして、普通に遊んでいる様に見えるシーンでも、「今あの先生はこういうことを◯◯くんに試しています。」とか「◯◯くんにボディータッチを今してみましたが、反応はこうでしたね。きっとこう思ったのでしょう。」など、マジックミラー越しに色々と教えてくださったんです。

それらを聞いて、『療育教室』の先生たちはただ遊んでいるだけでなくて、1人1人にものすごく向き合ってくれているのだと分かりました。

私が息子を通わせている保育所は大人数なので、週に一回でも、この少人数のアットホーム感ある『療育教室』は、息子の言葉の発達にすごくいい効果がありるんだと分かりました。
ですので、言葉の発達を心配されている親御様にも、個人的には『療育教室』をぜひおすすめさせていただきます◎

いかがでしたか?
私自身、あまり馴染みのない『療育教室』と言うワードでしたので、当初は、ネットなどで検索をした際に出てくる「発達障害」や「遅れ」などの不安を煽るワードにドキッとしてしまい心配でたまりませんでした。

ただ、先生方の話を深く聞いたり、自身も日常生活で感じる子育ての辛さを話していくことで、「そうだったのか!」と言う我が子への新たな発見もあります。
もし、「どうしよう、行ってみようか悩むなぁ〜」とお考えの場合は、一度ご見学だけでも、いらしてみてはいかがでしょうか。

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