京都競馬場で子供も遊べるふわふわドームって!?

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競馬場と聞くと、大人なイメージがあるのですが、
京都競馬場には、子供が自由に遊べるエリアが広くかつ充実しており、
人気の遊具やアトラクションも多数あるってしってましたか?

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京都競馬場の西側に位置するひだまり広場にあるふわふわドーム

そのうちの1つが、京都競馬場の西側に位置する『ひだまり広場』にある『ふわふわドーム』なのです!

『ふわふわドーム』を一言で説明するなら、大きな山形トランポリンです。
↓百聞は一見にしかず、ということで、お写真をご覧ください。

これが本当に大きいトランポリンなので、子どもたちは広々走り回ってそれはそれは喜んで遊んでいました。

ふわふわドームは、3つの山がくっついたみたいな形状になっていて、
山を登ったり谷の部分に向かって下ったりしながらボヨンボヨン跳ねたり、着地に失敗して尻餅をついたり寝転がって振動を楽しんだり…と、とっても楽しそうでした。

ふわふわドームで遊びたい場合は、ふわふわドームの『入り口(柵で仕切ってるだけなのですぐ分かります)』に行き、係り人に「良いですか?」と聞けばOK◎

うちの息子は小さめなので、「何歳?」と確認されましたが、
3歳〜小学生以下であれば遊ぶことができます。
ただし、6歳以下は、保護者同伴となりますので、エリア内に一緒に入って上げる必要があります。

お子さまが小学生で大きい場合は、ふわふわドームエリアの周囲にテーブルや椅子などもセッティングされていますので、親御さんたちは『ふわふわドームで遊ぶ我が子を見ながらブレイクタイム』ってな感じでくつろいでいる方も多かったです。

さて、『入り口』から入ったら、靴と靴下を脱いでから、遊びます。

また、ふわふわドームの白いお山の周りは、サラサラの砂で囲まれているので、少々転んでも大怪我をすることは無さそうです。

ちょっと見にくいかもしれませんが、ドーム周囲を砂で囲んでいる写真。↓

それから、遊んでいる場所から京阪電車が良く見えるので、電車好きの子どもたちは、電車が来るたび「赤色は特急だ〜!」とか言いながら大はしゃぎしていました。

うちの息子も電車が大好きなので、「ふわふわドーム、良い場所にあるなぁ」と思ってしまいました。

電車が走っているタイミングの写真。↓

子どもたちは裸足で御構い無しに遊ぶため、足に砂がたくさん付いたりしますが、大丈夫!
遊び終わって、ふわふわドームを出たら『すぐ左手』に足を洗える水場のスペースが設けられており、そこで足を綺麗にすることが出来ます。

私はガーゼのハンカチしか持って行ってなかったのですが、大きなタオルなどなくても足だけささっと洗えたので、すごく便利でした。
多少汚れても、水場が整備されていると気軽に遊ぶことが出来ますし、すごく助かりますね。

京都競馬場のふわふわドームのまとめ

京都競馬場のふわふわドームについていかがだったでしょうか?

今回行ったのは、『場外発売日』と呼ばれる『京都競馬場では馬が走らない・レースの無い日』で京都競馬場自体が割と空いている日でしたので、この人気アトラクションの『ふわふわドーム』も、比較的空いていたのかもしれません。

『開催日』と呼ばれる、『京都競馬場で馬が走る日』の場合は人がすごく多くなるので、もっと子どもたちが多くなって来るかもしれませんね。

ちなみに、注意点は2点あります。
1つ目は、ふわふわドームは『土日だけ』遊べるという事。
平日は、緑の広場には入れるし、遊具でも遊べるのですが、陽だまり広場のこのふわふわドームは遊べませんのでご注意くださいね。

2つ目は、3歳から小学6年生まで遊べるので、親がちゃんと見ておかないと危険なシーンがある事です(まぁ、これはいずれの遊技場に行っても同じかとは思いますが)。

うちの3歳の息子はまだ幼いため結構よそ見をしながらピョンピョン走っていたので、お友達にぶつかりそうになったりしていましたし、大きいお子さんは、かなりスピーディーに走ったりしていたので、周りの大人たちはヒヤヒヤしてしまう事もあります。

そんな時は、保護者として一緒に入場している大人なら一緒にふわふわドームに登れますので、小さい子どもさんに付いてあげてくださいね。

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