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育児

子供が早生まれだと不利ってホント!?

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子育て中のママさん&パパさん方こんにちは!
3月生まれの男児を育てている、2月生まれの筆者です。よろしくお願いします。

今回は、早生まれについてですが、そもそも早生まれとは、1/1〜4/1にお誕生日がある場合に『早生まれ』と呼ばれます。

そんな早生まれについて、筆者自身も2月生まれですが、自分が子供の時にはほとんど感じませんでしたが、子育てをする様になってから『早生まれ』であることが、親にとってとても不利に感じることもありますので、それについてお話してまいりたいと思います。

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早生まれが保育所の入所で不利な理由とは!?


子供を保育園に入所させる際、0歳児でも、3ヶ月からと、早くに入所させることができるところもありますが、一般的な保育園では、0歳6ヶ月からの入所と定められているところがほとんどです。

そして、保育所の入所に必要なのは、『4/1時点で0歳6ヶ月を超えていること』が条件となりますので、早生まれの子供が4/1から保育所に入所することはまず無理なのです。

また、保育所入所の申請書類を提出するのは、前年の10月・11月・12月頃となりますので、その頃には赤ちゃんはまだ生まれていません。
申し込み手続きの段階で赤ちゃんが生まれていないと申請手続きは行えませんので、ここでも不利としか言いようがありませんね。

社会復帰をお考えのお母様の場合、育児休暇を1年取得している場合が多いですが、保育所に入所できなければ、育児休暇の延長を申請せなばならなくなり、会社にも迷惑をかけて申し訳ないと感じる方もいらっしゃる様です。

そして、育児休暇を延長して1歳児クラスで入所をしようとしても、0歳児の募集の時よりも、1歳児の募集は少なくなっていますので、入所は大変困難となります。

今は、ほとんどの地域で保育所の入所の順番待ちが起こっていますね。
待機児童問題です。
入所している児童家族の引越しや対処に伴う、途中での空きがあったとしても
その様な枠で途中入所できるのもほんの一握りの方だけ。

この様な理由が主で、早生まれの子どもが不利と言われているのです。
実際には、早生まれの子供を持つ親が不利、というわけですね。

その他にも色々ある?
早生まれの不利なこと、有利なこととは!?


上記でお話しさせていただいた他にも、早生まれであるがゆえに不利なんじゃないか?と思うことと、逆に有利と考えられる部分もありますので、お話してまいりますね。

◎同じ学年の子との体格差が大きい:

これは、すぐに見てわかる事柄ですが、体格差が違うと、運動や日々の食事にしても、何もかもに差が出てきてしまいます。
他の子ができることが、自分ができないと、子供自身が自信をなくすこともあるので、ご両親は注意深く見て声かけをする必要があります。

◎言葉の発達にも差が出てくる:

言葉の発達に関しては、様々に言われているのですが、それでも、4/2生まれのこと、4/1生まれの子では、成長に1年の差がありますので、やはり、こども園や保育園で、先生が話している内容をしっかりと理解できているのかや、お友達との会話の中でトラブルになりやすかったりなどの、不安要素はつきものです。

◎色んな体験を早い段階からさせてあげられる:

これは有利な面についてです。
こども園や保育園では、家ではとてもじゃないけれどやってあげられない様な、非日常な体験をさせてくれます。例えば、全身を使った泥んこ遊びや、全身にペイントして人型をとったり、大きな画用紙にお絵かきをしてみたり…その他にも色々ありますが、そんな体験を、可能性秘めたる幼いうちからたくさん経験させてあげられるのです。

◎個別に加配の先生がついてくれることもある:

一般的に、発達がゆっくりなお友達に、加配の先生が付くイメージですが、こども園や保育園の先生の人数によっては、早生まれの子供さんも注意して加配の先生が一緒についてくれることもあります。

「この子は月齢が幼いから、他の子よりも注意深くみておいてあげなきゃね」と意識してもらえるのは、親にとっても、安心できる要素の一つでもありますね。

早生まれの子どものまとめ

いかがでしたか?
早生まれだと、大人になってから「同じ学年の中で一番若くいられる」と、お得感を感じることはありますが、自分の子供が早生まれだと、こんなにも心配なのか…と、不安になることってありますよね。

ですが、今の時代、それも個性として学校生活で捉える様な意識改革も行われている様です。

まずは子育てで不安はあれど、まずは健康が大事ですから、あまり不安になりすぎない様に、元気に子供が気持ちよく過ごせる様に気を使っていきたいですね。

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