父親がいない場合、 バージンロードは誰と歩くべき!?

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ご結婚式のご予定がおありのご新郎ご新婦さま、こんにちは!
この度はご結婚のご決定、誠におめでとうございます♪

さて、今回は、『ご新婦さまのお父様がいらっしゃらない場合、
ご新婦さまがどなたとバージンロード をお進みになられるのか』
といった疑問についてお答えしてまいります。

「男性でなくても、女性がエスコートしてもいいの?」とか、
「男性じゃなきゃダメなんだったら、
お兄ちゃんにエスコートしてもらってもいいの?」とか、
様々な疑問をよくお伺いいたしますが、
実際の先輩花嫁さまたちがどんな風に対応されたのか、お話してまいりますね!

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バージンロード、一体 誰と歩くのが正解!?

かくいう筆者も、筆者が幼い頃に母親が離婚をしたため、
バージンロードは、父親がわりの祖父にお願いし、エスコートをしてもらいました。
花嫁さまのおじい様にエスコートしてもらうというのは、割と多いです。

ただ、ご新婦さまのおじい様がかなりご年配の場合や、
歩くのが困難な場合もありますので、その場合は、
花嫁さまのご兄弟さまや叔父さまにお願いされる場合もあるそうです。

また、エスコート役を男性にこだわられないのでしたら、
これまで一生懸命に花嫁さまを支え、
育ててこられたお母様とともにバージンロードを歩まれることもオススメです。

厳かな挙式の空気感も合わさって、
そこまで違和感もございませんので、
お母様に手を引いてもらうのもオススメですよ!

稀に、学校の先生などの恩師の方と歩かれる場合もございます。
そのご新婦さまの人生の恩師として、とてもご縁の深い先生とのことでした。
そのお姿もとても素敵で、先生もとてもお喜びになっていたのを覚えております。

さらに、挙式会場のドアが開いた瞬間から、
ご新郎ご新婦さまのおふたりで腕を組んでご入場というのもまた素敵です。

一般的に、ご新郎さまは最初お一人で歩かれますので、
とても緊張なさったり、ご新郎のご友人さまがちょっぴり茶化して笑ったりされるのですが、
この場合、ご新郎さまはご新婦さまとずっとご一緒ですので、
落ち着いてお二人仲良くご一緒にバージンロードをお進みいただけますね。

父親がいないから、バージンロードを一人で歩くのってアリ!?

バージンロードを歩く際、最近では、
半分までお父様やお母様と歩き、あとはお一人で歩かれる場合や、
ご両親がいらしても『旅立ち』の意味も込めて
ご新婦さまお一人で歩いていらっしゃる場合もございます。

特に、『人前式』の場合、司会の方がいらっしゃることが多いので、
「ご新婦さまは、親御さまからの旅立ちをするため、
お一人でしっかりとバージンロード をお進みになられます!」など、
きちんと演出としても成り立つように、お話しくださる場合もあります。

ご新婦さまがバージンロード を歩かれる姿は、
どんな時も美しいものですが、お一人で歩かれる新婦さまもまた厳かで美しく、
とても素晴らしい印象を周囲に与えてくれます。

「バージンロードを歩くなら〇〇しなきゃダメ。」など、
固定観念にとらわれず、ご新郎ご新婦さまのご納得がいく形で、
輝く未来に向かって歩まれるといいですね。

父親がいない場合、 バージンロードは誰と歩くべき!?のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、『バージンロードを誰と歩くか』といった内容でしたが、
もしお母様がいらっしゃらないご新婦さまの場合でも、
ベールダウンをお父様に頼まれてもいいのです。

厳粛で伝統を重んじる会場(神社仏閣・キリスト教教会)などでない、
ホテルウエディングやゲストハウスウエディングの場合、
特に固執するようなルールや決まりはございません。

おふたりが笑顔で挙式を行えること、
またゲストの皆さまにもご満足いただきお喜びいただけること。
それを一番に考えれば、自ずと答えは見つかります。

お二人にとってたった一度しかないご結婚式を、
どうか笑顔でいっぱいになさってくださいませね!

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