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結婚式で後悔しないために! 担当プランナーには何でも言うことが大切!?

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ご結婚式のご予定がおありのカップルの皆さまこんにちは♪
挙式やご披露宴のお打ち合わせも少しずつSTARTしてきた頃でしょうか。

さて、今回は結婚式での後悔についてのお話です。
ネットやテレビなどをみていると、
「結婚式で、こんなところに後悔した!」
などの特集がされている事がよくあります。

婚礼業界に何年も携わっている筆者でさえも、
自身の結婚式のことで「あの時こう言えばよかったのかなぁ…」と
何年も前のことを今だに後悔している事が少々あります。

ただ、振り返ってみると、
そのチョットした自分のモヤモヤをもっときちんと
担当プランナーに伝えればよかったんだ!と、今になって思います。

そこで今回は、「こんな些細なことでも言っていいの?」や、
「これってただのわがままかな…?」と言ったことまで、
きちんと伝えることで、どんなにいい事があるのかをご紹介してまいりますね。

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結婚式の準備中、ちょっとした我慢が後悔の始まり!?

結婚準備中や、お打ち合わせの時間、ほんのすこし
「あれ?」っと不審に思った事を放置していて、
後になって大きなミスに繋がったなど、これはよくあります。

原因は、ご新郎ご新婦さまと、
担当のプランナーとの、ちょっとした解釈の違いにあります。

そうならないために、
どうして行けばいいのかを、様々にご提案してまいりますね。

◎装花の10万円プランだと予算がないから7万円プランで良いか

こう言った内容はよく耳にするワードですが、
ここも慎重になさってください。

例えば、
「見た目のボリュームを10万円規模にしたいけれど、
7万円の予算しかないんです」と言うと、

「ではお花を小ぶりなものでグリーンを多めに
ナチュラルな雰囲気にすると、ボリュームが出せますよ」
など提案してくれます。

◎音響・BGMは、オシャレな邦楽で!

こちらも、『オシャレ』のさじ加減が
年齢・性別・趣味など、個々により解釈が変わってきますので、
歌手名やグループ名をきちんと伝えて、
「○○さんや、○○グループの曲を入れてください」
とお願いしてくださいね。

◎お写真撮影について

ご新郎ご新婦さまのお好みの写真テイストが、
撮影カメラマンの得意とするものと異なる場合がございますので、
事前に雑誌切り抜き・WEBの参考写真などを見せて、
「こんな明るさや陰影の加減で撮影してください」とお願いしましょう。

◎お料理の2万円コースと1.5万円コース迷うけど、1.5万円でいいか。

これも、この間の料金のコースがない場合、
諦めてしまうカップルさまもいらっしゃいますが、
「1.5万円のコースをベースに、メインの肉を牛フィレに、
魚を鯛に変更できますか?」など、
詳細まで変更や融通が効くかをぜひご確認ください。

結婚式の会場の担当プランナーは
実はかなり本気でご新郎ご新婦さまに向き合っている!?

いくつかの婚礼会場に勤めていたこともある筆者ですので
(今も婚礼業界の仕事を続けております)、
プランナーという職種の方達が、
日頃どんな風にご新郎ご新婦さまやご婚礼当日に向き合っているのか、
これまでひしひしと感じてきました。

プランナーたちは、特に若い女性が多く
(もちろん男性も、年齢の高い方々もいます)、
エレガントな所作に、繊細な気遣いをしてくださいますよね。

ただし、そう見受けられはしますが、
内部ではかなり体育会系でガッツがあり、
感動したり時には涙しながら大切なお客様
(ご新郎ご新婦さま・ひいてはそのゲストの方々)
のために必死に業務を担当しております。

ですので、ご新郎ご新婦さまや、ゲストの方に、
ご結婚式のことで後悔が残ってしまうなんて、
それはそれはとても悲しんでしまいます。

むしろ、ご新郎ご新婦さま方の
ご不安を幾つでもお伺いし、最終的に
「あんなに色々不満を言ったけど、こんなに満足のいく式になりました!」
と言っていただけることの方が、とても幸せなのです。

ですから、心配なことがある場合、
「こんなことくらいで…」とか
「ほんの些細なことだし良いか」と思わずに、
何でもお気軽にご相談くださいませね。

ご新郎ご新婦さまのたった一度の
ご結婚式を感動と喜びで溢れる1日にするべく奔走するのが、
担当プランナーの喜びとなりますので♪

結婚式で後悔しないために!
担当プランナーには何でも言うことが大切!?のまとめ

いかがでしたか?

今回は少々ブライダル業界の内輪的なお話も入ってしまいましたが、
まずはご新郎ご新婦さまがお思いのご希望やご不安、
ちょっとしたワガママを担当プランナーに
お話ししてみる…ということがとっても大切です。

ちょとしたことでも、担当プランナーは誠心誠意
「どうしたら良いだろう、他にオススメできるアイデアはないかな?」
など、各部署の担当者たちと協力しながら、
おふたりのために一生懸命答えを探してくれます。

ご結婚式の当日を気持ちよく明るい気持ちで迎え、何年経っても
「良い結婚式だった。やって良かったなぁ!」
と思えるように、まずはどんなことでも
担当プランナーにご相談くださいませね♪

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